倉庫に置いたままの農機具、そのままで大丈夫?
こんにちは、岸本商会です。
「トラクター、使わなくなってから倉庫に置きっぱなしだな」「コンバイン、もう何年も動かしてないけど、まあいいか」──
こんなふうに思っていませんか?
実は、「とりあえず倉庫に置いてある」という状態の農機具について、一番多く相談をいただきます。
「そのうち考えよう」が、一番危ない
使わなくなった農機具を倉庫に置いておくのは、一見問題ないように思えます。でも、放置している間にこんなことが起こります。
バッテリーが上がって、エンジンがかからなくなる。オイルやゴムパーツが劣化して、動作不良を起こす。湿気でサビが進んで、見た目も状態も悪くなる。
最初は「ちゃんと動く状態」だったのに、数年後には「処分にお金がかかる状態」になってしまう。
そんなケースを、私たちは何度も見てきました。
「じゃあすぐに売らなきゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
今すぐ手放す必要はないんです。ただ、「今の状態ならどれくらいの価値があるのか」「このまま置いておいて大丈夫なのか」を知っておくだけでも、今後の判断がぐっと楽になります。
実際、「とりあえず査定だけしてもらったら、思ったより値段がついたので売ることにした」という方もいらっしゃいますし、「もう少し考えます」とおっしゃる方もいます。どちらでも大丈夫です。
倉庫に置いたままの農機具があるなら、一度状態を確認してみることをおすすめします。時間が経てば経つほど、選択肢は狭くなってしまいます。
岸本商会では、「売るかどうかまだ決めていない」という方からの相談も大歓迎です。まずは現状を把握するだけでも構いません。
査定・相談はすべて無料です。お電話・メール・公式LINEからお気軽にどうぞ。