相続で残った農機具、どうしたらいい?
こんにちは、岸本商会です。
親が亡くなって、実家を片付けていたら倉庫にトラクターやコンバインが残っていた。
土地や建物の相続は何とか進めたけど、農機具をどうすればいいのか分からない──
そんな相談をよくいただきます。
相続の手続きだけでも大変なのに、使い方も分からない農機具のことまで考えるのは本当に負担ですよね。
多くの方が直面するのは、「倉庫に農機具が残ったまま、誰も使わない」という状況です。
自分たちは農業をしないし、親戚にも引き継ぐ人がいない。かといって処分の仕方も分からないし、名義変更もしていない。動くかどうかも分からないまま、とりあえず置いてある。
気持ちの整理がつかないうちは、無理に決めなくてもいいと思います。ただ、放置している間にサビや劣化が進んで、いざ処分しようと思ったときに余計な費用がかかることもあります。
「まだ名義変更していないけど、売れるの?」という質問をよくいただきますが、大丈夫です。相続後であっても、名義変更前や動作未確認の状態でも査定・相談は可能です。
古い年式のものでも、部品として価値があったり、海外で需要があったりするケースもあります。「処分するしかない」と思い込まず、
一度専門業者に見てもらうことで選択肢が広がります。
相続で残った農機具は、気持ちの整理がついたタイミングで少しずつ進めていくのがいいと思います。後回しにすればするほど、精神的にも体力的にも負担が大きくなってしまいます。
岸本商会では、相続に関する農機具整理のご相談も承っています。「何から手をつけていいか分からない」「兄弟で話し合って決めたい」といった場合も、遠慮なくお声がけください。
査定・相談はすべて無料です。お電話・メール・公式LINEからお気軽にどうぞ。