親の農機具、どうしたらいい?迷ったときに考えてほしいこと

こんにちは、岸本商会です。

「父が農業をやめて数年経つけど、トラクターがそのまま倉庫に置いてある」「母が施設に入ることになって、実家の農機具をどうするか悩んでいる」──こんな相談をよくいただきます。
親が長年使ってきた農機具。簡単には決められないですよね。

多くの方が抱えているのは、こんな悩みです。
「価値があるのか分からないから、売っていいのか判断できない」「動くかどうかも分からないし、勝手に処分していいのか迷う」「親が大事にしていたものだから、適当に扱いたくない」
特に、親が現役で使っていた頃を知っているからこそ、「まだ使えるかもしれない」と思うと手放しづらくなります。

無理に動かしたり、処分を急ぐ必要はありません。まずは一度、専門業者に状態を見てもらうことをおすすめします。
古い機械でも、部品として価値があったり、修理して再利用できたり、海外向けに需要があったりするケースは意外と多いんです。
「これは売れないだろう」と思っていたものが、きちんと値段がついたという例もたくさんあります。
反対に、放置している間にサビや劣化が進んで、処分費用がかかってしまうこともあります。「いつか考えよう」と思っているうちに、
状態が悪くなってしまうのはもったいないですよね。

親の農機具は、思い出も詰まっているものです。だからこそ、一人で抱え込まず、家族で話し合いながら進めることが大切だと思います。
岸本商会では、ご家族からの相談も歓迎しています。「親に代わって相談したい」「実家の片付けで困っている」といった場合も、遠慮なくお声がけください。一緒に最適な方法を考えていきましょう。
査定・相談はすべて無料です。
お電話・メール・公式LINEからお気軽にどうぞ。