農業をやめるときの農機具整理、どう進める?
こんにちは、岸本商会です。
「腰が痛くて、トラクターに乗るのがきつくなってきた」「子どもは継がないし、そろそろ潮時かな」──
そんなふうに考えている方、いらっしゃいませんか。
農業をやめると決めたとき、多くの方が頭を悩ませるのが農機具の整理です。
長年一緒に働いてきた道具だからこそ、なかなか手放す気になれない。その気持ち、よく分かります。
後回しにすると、あとが大変になります
「まだ動くから、そのうち考えよう」と思っているうちに、数年が経ってしまった。そんな話をよく聞きます。
ただ、時間が経つとエンジンがかからなくなったり、サビや劣化が進んだりして、いざ処分しようと思ったときに余計な手間と費用がかかってしまうんです。体力的にも、気持ち的にも、もっと大変になってしまいます。
難しく考える必要はありません。まずは使っていない農機具を思い浮かべてみてください。トラクター、耕運機、ロータリー、コンバイン……。
「これ、もう使わないな」と思うものがあれば、動く・動かないは気にせず、一度相談してみることをおすすめします。
私たちのような買取業者が、売れるものと処分が必要なものを判断してお伝えします。
実際、「動かないから値段なんてつかないだろう」と思っていたトラクターが、意外と良い値段で買い取れたケースも少なくありません。
農機具の整理は、無理に急ぐ必要はありません。ただ、「そろそろかな」と思ったときが、始めどきです。
岸本商会では、整理の相談から買取まで対応しています。「何から手をつけていいか分からない」という方も、まずは一度お話しください。一緒に考えていきましょう。
査定・相談はすべて無料です。お電話・メール・公式LINEからお気軽にどうぞ。